医院紹介

医院情報

住所 〒790-0913 愛媛県松山市畑寺2丁目4-39(詳細はアクセス・地図のページにて)
電話番号 089-947-1555
FAX 089-947-1556
駐車場 9台あり
アクセス いよてつ松山市駅バス停より車で25分

診療時間

休診日/木曜・土曜午後、日曜、祝祭日

当医院の設備

HRⅡ(電子カルテ)

 最先端の電子カルテで、患者さんの健康状態を安全に管理。医療サービスの向上を目指します。
【特徴】血圧・体温や血液検査等の数値データを、グラフで表示し、患者様への分りやすい説明を支援します。また、カルテデータがすぐに会計データに反映されるため、患者様の会計待ち時間を短縮いたします。

16列マルチスライスCT

 現在日本人の死亡原因の多くを占める癌、心臓疾患、脳血管障害の治療は、早期発見が一番重要です。当院のマルチスライスCTは、従来のヘリカルCTと比べ、1回の撮影で16断面の画像を撮影することができるため、短時間の息止めで検査が可能です。

X線撮影装置

 効率の良いインバータ方式のX線撮影装置を採用しております。最小限の被ばくで最大限の画像情報が得られます。
またゴツゴツせず、ひんやり感の少ないソフトタッチの天板を使用しており、リラックスした状態で検査をしていただくことができます。

経鼻経口上部消化管内視鏡(胃カメラ)

 口からの検査と比べて嘔吐感が少なく、麻酔の量も少ないので楽に検査をお受けいただけます。患者さんからは次回も鼻からの内視鏡検査を希望する方が大変多いようです。

クリーントップ(内視鏡洗浄機)

消化管内視鏡の開発・改良の進歩はめざましく、診断から治療まで広範な応用により、各施設における検査回数が増加しております。
このような状況下、内視鏡介在感染が問題視されています。クリーントップWM-SⅡは、電解酸性水を用い短時間で消化管内視鏡を消毒する装置で、消化管内視鏡の使用時に起こる感染を防止いたします。

超音波画像診断装置LOGIQ P5(エコー)

カラードプラ超音波検査とは、音波を利用したレーダーとドプラ効果の原理を応用しています。音の性質(透過と反射)を利用して生体内の血流状態及び断層像を描出することが出来ます。ですので、無侵襲であり苦痛がありません。各臓器の動きを観察しながら診断できます。薬や注射は使用しません。ゼリーを塗って探触子をあてるだけです。

I-PACS EX(画像診断ワークステーション)

画像診断ワークステーションのNEOVISTA I-PACS EXは、弊社の最新PACS NEOVISTA I-PACSのソフトウェア技術をベースとした、高性能サーバー&ビューワーシステムです。

セルタックα(血球計算機)

貧血や感染症の発見には、体内に循環している血液細胞数を調べる血算検査を行なうことにより、多くの情報を得ることができます。(わずかな量の血液を採取するだけで検査が可能です。)

セルタックケミ(CRP測定器)

血液中には、CRP(C反応性タンパク)というタンパク質があります。このタンパク質は、皆様の体内で何らかの原因で炎症が発生した場合、急激に増加するという特長があり、特別な試薬を用い定量的に測定することができます。この検査は、炎症や感染症などの早期診断や経過観察に有効です。

piCO+ Smokerlyzer(禁煙外来用)

新製品の「piCO+ Smokerlyzer」は、成人喫煙者に比べて、一酸化炭素の含有濃度が低くても身体に悪影響が及びやすい思春期の若者の喫煙者や、胎児に深刻な被害をもたらす危険性が高い妊婦の喫煙者の場合に、警告のレベルを上げるといったカスタマイズに対応できます。

肺機能検査 HI201

肺気量分画、強制呼出曲線、フローボリュームカーブ、最大換気量を測定できる小型のスパイロメータです。GOLDガイドラインによる、COPD(慢性閉塞性肺疾患)重症度判定を行えます。早期発見および重症度の判定にスパイロメトリを用いることを各ガイドラインで推奨しています。

A1c GEAR(HbA1c測定器)

診療所内(その場)でヘモグロビンA1c値が分かります。
その数値を基に、食事・運動・服薬の指導を行います。

 

Kenz カルディコ1211(心電図)

心臓突然死予防のスクリーニングとしてお役立ていただけます。心臓突然死はブルガダ症候群との関連が注目されており、“ブルガダ型心電図”の解析アルゴリズムを搭載しました。

 

AED

全国ほとんどの施設に常備されているAED。心停止からすぐ処置すると、生存率はかなり高くなります。当院も常備しております。